私たちは、病気やけがに負けず・再び自分らしくありたいと考えている、ご本人に寄り添い・共に目標を決め・努力し合える関係を求めています。
生活習慣や意思、環境や思想などひとそれぞれのいき方があり尊重すべきだと考えています。
一人ひとりの“個”を大切にし、1秒でも永く在宅生活で安心できるように常識にとらわれず、確かな知識と技術を基盤に多角的な視点で支援し、生活の再構築に貢献できればと考えております。
ご本人の「もっと歩けるようになりたい。」「もっと人生を楽しみたい。」「もっと、もっと、、、、」皆さんのもっとという気持ちが
たくさんのひとのもっとに広がって欲しい。
ケアふるはそう願っています。
地域の介護・医療とは、その人がその人らしく生涯を通してどう暮らしたいのか、どう生きたいのかを『考え・行動』できる場であると考えています。
目的や目標(ゴール)を共に考え、次の1歩を踏み出せるような環境やサービスを提供し、病気やけがであきらめていた人生の楽しみや役割を再構築できるよう支援したいと考えております。
当サービスをご利用することが目標ではなく、その先にある皆様の理想の“もっと、もっと”という向上心に寄り添い、実現化できるそんな施設を皆様と共につくり続けたいと考えております。
今後とも益々のご支援とご愛好を賜りますようお願い申し上げます。
1つは英語のFULLで“満杯・充実した”の意味を持っており、
施設が多くの人の笑顔が絶えず、
切磋琢磨できるようにという気持ちと
充実したケアを提供できるようにと考えております。
もう1つは“太陽がふりそそぐ、
雨がふる”といった誰もが平等に受けられるように
当施設では差別することなく皆平等に
ケアをしていこうという
意を込めさせていただいております。
誰かが頑張るでは成り立ちません。
ご利用者・ご家族・職員・関係各所のスタッフ全ての方々が
今この時に必要なことを最大限引き出し同じ方向を向ける
ように努力できる場所でありたいと考えております。
- このマークは、ご利用者も職員も含め、ケアふるに関わる全ての人が理想の自分像となり、自信に満ち溢れた姿になれるようにと願いを込めています。
もう一つは、ご本人が自分自身で立ち続けられるように、自立を支援する我々が大切に包みこみ支えていく。といった意味が込められています。
ケアふるは現場のスタッフ同士話し合い常に改善して利用者様が快適に過ごせるよう運営を行っております。